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情報処理学会第79回全国大会学生奨励賞受賞

我々との共同研究による以下の発表で、発表された 佐々木耀一氏(北海道大学)が情報処理学会より学生奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。(2017年)

東京大学工学教程・情報工学「アルゴリズム」出版

丸善出版株式会社より、以下の書籍が出版されました。(丸善出版ニュース)(Amazon)

情報処理学会2016年度山下記念賞受賞

我々との共同研究による以下の発表で、発表された 佐々木耀一氏(北海道大学)が情報処理学会より山下記念賞を受賞されました。おめでとうございます。なお、佐々木氏の同発表はバイオ情報学研究会学生奨励賞も同時に受賞されています。(2016年)

情報処理学会2015年バイオ情報学研究会学生奨励賞受賞

我々との共同研究による以下の発表で、発表された 佐々木耀一氏(北海道大学)が情報処理学会バイオ情報学研究会より学生奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。(2016年)

情報処理学会2014年バイオ情報学研究会功労賞受賞

情報処理学会バイオ情報学研究会および同学会Transactions on Bioinformatics誌におけるこれまでの学会・学会誌活動を評価していただきました。(2014年12月18日)

日本薬学会2012年度構造活性相関シンポジウム優秀発表賞受賞

我々との共同研究による以下の発表で、発表された寺師玄記氏(北里大学)が日本薬学会より優秀発表賞を受賞されました。おめでとうございます。(日本薬学会構造活性相関部会・ニュースレター SAR News No, 24)(2012年12月)

Nature Genetics掲載

肝がん患者27名のゲノムを解析した論文がNature Geneticsに掲載されました。(2012年5月)

マイクロソフトリサーチ日本情報学研究賞受賞

マイクロソフト(株)より、渋谷哲朗が第3回マイクロソフトリサーチ日本情報学研究賞を受賞しました。(In English医科学研究所関連ページ) (2011年11月15日)

船井学術賞受賞

渋谷哲朗が船井情報科学振興財団より第10回船井学術賞を受賞しました。(医科学研究所関連ページ) (2011年5月28日)

Nature Genetics掲載

日本人の個人ゲノムを世界で初めて解読した論文がNature Geneticsに掲載されました。次世代シークエンサーを用いて配列解読を行い、ヒトゲノム解析センターのスパコンを用いて結果を解析しました。

J. ACM 掲載

渋谷が提案した、タンパク質立体構造(およびそれに類似した高次元データ)のための全く新しい索引構造「幾何的接尾辞木」(geometric suffix tree)についての論文が情報科学のトップジャーナルであるJournal of the ACMに掲載されました。

RECOMB Best Paper Award 受賞

2009年5月18〜21日に米国アリゾナ州ツーソンにて開催された、バイオインフォマティクスのトップカンファレンスである国際会議RECOMBにおいて、2009年のBest Paper Award(単独)に以下の渋谷哲朗の論文が選ばれました。この論文では、タンパク質立体構造検索に対する新しいアルゴリズム設計パラダイムを提案し、それによってこれまで不可能と考えられていたタンパク質立体構造の高速線形時間検索アルゴリズムを実現しました。このアルゴリズムは、単に従来アルゴリズムより理論計算量が優れているだけでなく、実際にもPDB上において精度の犠牲なく従来と比べ数倍〜数十倍高速な検索を実現しています。(関連ページ: SMAD (Statistical Model-based Algorithm Design)

山下記念賞受賞

渋谷哲朗のタンパク質のヒンジ構造検出アルゴリズムの研究が、情報処理学会より平成20年度情報処理学会山下記念賞を受賞しました。(平成21年3月11日)


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